以下、本文になります
内製開発の推進
内製開発の取組み
2025年1月、DDX宣言の主旨に沿った取組みのひとつとして、業務用システムの内製プロジェクトを始動しました。
概要
同志社大学に在籍する若手事務職員から有志を募り、大学全体の業務効率化に資するシステムやアプリを内製開発します。
体制
所属部署の垣根を超えた事務職員のグループで内製開発に取り組みます。
各グループは3~5名程度で構成され、グループごとに異なる課題に取り組みます。
情報化推進部は、技術的なサポートやプロジェクト運営を担います。
開発期間
1年間を基本とし、毎年、メンバーの募集を行います。
開発環境
ローコード・ノーコードツールによる開発を基本とします。
開発理念
必要最低限の機能を持つシステムの開発を心がけ、時間対効果、費用対効果を追求します。
アジャイル開発を基本とします。
成果報告
本プロジェクトにおける各グループの成果物については、必ず学内での報告会を行うものとします。