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仮想PC接続サービス


個人のパソコンからサーバ室に用意された仮想PCにネットワークを利用して接続することで、学内情報環境PCとほぼ同条件のソフトウェア環境を学内外どこからでも利用できるようにしたシステムです。
個人購入が困難なソフトウェアも利用でき、24時間利用可能なので授業準備や課題を仕上げる際などに大変便利です。

1.利用の条件

《前提条件》



  • 同志社大学のネットワークに『VPN接続』する必要があります。(学内からの利用時は不要)
    VPN接続

《利用可能OS》

OS
・Windows10, 8.1
・Windows Embedded Standard 7 Service Pack 1 or Windows Thin PC
・Windows Embedded Standard 2009
・macOS 10.10 Yosemite 以降

※iOS、android OSからの利用は不可

参考Webページ
User device requirements(英文)
 

2.利用時間

メンテナンス等による停止を除いて365日24時間利用可能です。
毎週月曜日23時~火曜日5時までメンテナンスにより停止します。

3.利用可能なPCとソフトウェア

利用可能なソフトウェアは、パソコン環境⇒2.施設・設備教室⇒情報環境ソフトウェア一覧の「仮想PC接続サービス」を参照してください。

注)Thunderbird Portableについては、USBフラッシュメモリの外部メディアが必要なため、利用できません 。

4.利用方法

上記リンクよりアクセスできます。

パソコンから利用する場合は、ブラウザを起動して、「https://webpc.doshisha.ac.jp/」に接続します。
スマートフォンから利用する場合は、アプリをダウンロードし、利用します。

詳細は、「情報環境ナビゲーション」→「マニュアル・申請(学内のみ)」にマニュアルを掲載しておりますので、
ご確認ください。

仮想PC接続サービス利用マニュアル

5.利用上の注意

作成したデータは自宅PCに直接は保存できません(自宅PCに接続しているUSBフラッシュメモリ等の外部記憶媒体にも直接保存できません)。
必要なデータは オンラインストレージ(Webdisk) に保存してください。

なお、仮想PC上に保存したデータは仮想PCをログオフまたはシャットダウンした際に削除されますのでご注意ください。