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メール・メーリングリスト

1.メールサービス

本学より交付したユーザIDとパスワードでメールサービスを利用することができます。
(一部利用権限のない方を除きます)
メールサービス利用の前にガイドラインをご確認ください。
電子メール利用ガイドライン [PDF 515KB]

利用について

本学の情報教室等のパソコンにはInternet Explorerなどのブラウザを利用するWebmail(Active! mail)というメールソフトが標準装備されています。特徴を理解した上でご使用ください。
Active! mail
特徴
Webmailの利用
(Active! mailなど)
ユーザIDとパスワードがあればすぐに利用できる。
インターネットにさえつながれば、どのパソコンからでもメールの送受信ができる
×メールサーバに保存するため、保存できる容量に制限がある。
メールソフトの利用
(Outlookなど)
自分のパソコンにメールを受信するので、ディスク(FD、MO、ハードディスクなど)に空き容量があるだけメールを保存しておくことができる。
送信者別にフォルダを分けるなど、メールの管理機能が豊富。
×メールソフトがインストールされているパソコンでしか、メールの送受信ができない。
×送受信のためにはメールソフトの設定が必要。

迷惑メール対策

新システムでは複数の迷惑メール対策データベースに対応したシステムによって判定した“スパム評価“を基準に、迷惑メール対策を実施いたします。
スパム評価とは
迷惑メールの判定を行う際に、「迷惑メールらしさ」について加点方式で表した値がスパム評価です。
数値が高いほど、迷惑メールである可能性が高いということになります。
旧システムで用いていたスパム判定基準(「迷惑メールらしさ」を%で表したspam率による判定)から変更を行うなどの迷惑対策ロジックの改善ならびに、商用の迷惑メールデータベースの変更を行っており、迷惑メールが届く確率の低減が期待できます。

迷惑メールフィルタの仕組み
迷惑メールフィルタの仕組み

  1. 大学の迷惑メール対策サーバにメールが届きます。
  2. 正規のメール配送の手順を踏まない異常なメールについては削除します。(SMTPセッションチェック)
  3. スパム対策機能によるスパム評価の判定に応じて、それぞれの処理を行います。
     処理内容
    スパム評価5点未満
    (スパムではないと判定された場合)
    受信BOXへ格納
    10点~5点
    (スパムの可能性が高いと判定された場合)
    件名に”Spam”と追記し迷惑メールBOXへ格納
    11点以上
    (スパムと判定された場合)
    削除
    なお、処理内容振り分けの判定基準については、スパム対策機能の性能評価を行った上で、決定いたします。
  4. 受信BOX、迷惑メールBOXに届いたメールが転送対象となります。
    (転送設定をされている方のみ)
  5. 端末からメールソフト(Outlookなど)を利用してメール受信する際は受信BOXに届いているものを受信します。
    ※迷惑メールBOXに振り分けられたメールは受信しません。
  6. 迷惑メールBOXはActive! mailから確認ができます。正規メールを迷惑メールと誤判定する可能性も完全にはなくなりませんので、必ず定期的に迷惑メールBOXを確認してください。

Active! mailの迷惑メールフォルダに振り分けられるメール(SPAM評価10~5点)を、利用者の皆様にてホワイトリストに登録することにより、SPAM判定であっても受信箱に届ける事が可能となります。
設定方法についてはこちらをご覧ください。
ホワイトリスト設定マニュアル(学内のみ)
スパム評価11点以上の場合、メールは削除されます。本処理に伴い、正規のメールが迷惑メールとみなされて、受信箱にも迷惑メールフォルダにも届いていない場合は、 ITサポートオフィス までご連絡ください。迷惑メールフィルタからの除外処理を行います。

2.メーリングリストサービス

メールを使って、あらかじめ登録した複数のメンバーの間で情報交換する、メーリングリストサービスが利用できます。複数のメールアドレスを1つのグループとしてメーリングリストサーバに登録し、あらかじめ設定したメールアドレスにメールを送ると、参加しているメンバー全員に同じメールが送られるしくみです。利用申請は専任教職員に限ります。

申請書類
メーリングリスト開設申請書は 各種申請書(学内のみ) でご案内しています。

提出先
ITサポートオフィス窓口 または 電子メール 添付ファイルで送付

メーリングリスト投稿時の文字コード「UTF-8」による配信遅延・失敗について
メーリングリストに投稿するメールの文字コード「UTF-8」での投稿は、RFC(※)に準拠した製品のためメール配信エラーとなり遅延・失敗いたします。送信するメールの文字コードを「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」に変更して、投稿していただきますようよろしくお願いいたします。

RFCは「Request for comment」の略で、インターネットに関する技術標準を定めているものです。満たしていないと必ずしも稼働しないというものではありませんが、業界では事実上のデファクトスタンダードとなっております。

文字コード「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」の設定方法
▽Webmail(Active!mail)の場合
  • メール作成画面で、[文字セット]"日本語(ISO-2022-JP)"を選択

▽Thunderbirdの場合
  • メニューバーの[ツール]より[オプション]をクリック(メニューバーが表示されていない場合はキーボードのAltキーを押すと表示されます。)→[表示]をクリック→[書式]タブをクリック→[フォントと配色]欄の[詳細設定]をクリック→[テキストエンコーディング]欄の送信メッセージ及び受信メッセージにて"日本語(ISO-2022-JP)"を選択→"可能であれば返信メッセージに既定のテキストエンコーディングを使用する(H)"にチェックをつける→[OK]をクリック→[OK]をクリック
  • [ツール]→[アカウント設定]→[編集とアドレス入力]の「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外す
  • メール作成画面で、メニューバーの[オプション]→[文字エンコーディング]→"日本語(ISO-2022-JP)"が指定されていることを確認

▽Outlook2013の場合
  • メニューバーの[オプション]をクリック→[詳細設定]をクリック→[文字設定オプション]欄の"送信メッセージのエンコード方法を自動選択する"にチェックが入っており、エンコード方法が"日本語(JIS)"になっていることを確認

配信エラーはどのようにして分かりますか
▽メーリングリストのメンバーの方
  • メーリングリストに投稿後、自分宛に配信されているか確認してください。
▽メーリングリストの管理者の方
  • メーリングリスト管理画面にログインし、[ホーム]画面に表示されるメッセージをご確認ください。「 いくつかのメーリングは送信失敗しました」と表示される場合は配送エラーとなります。配送に失敗したメッセージを展開し、本文内に「charset=UTF-8」という記述があれば、文字コードが原因での送信失敗となります。投稿者に文字コード「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」での再送を依頼してください。

関連リンク