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メール・メーリングリスト

【重要なお知らせ】メールシステムのOffice 365への移行について

2018年4月にメールシステムがOffice 365へ移行しました。新メールシステムや移行に関しての詳細情報は以下のURLリンクをご確認ください。内容については随時更新していきます。また、移行期間中には皆様ご自身での設定変更やデータ移行が必要になります。何卒ご理解・ご協力お願いいたします。

新メールシステム(Office 365)への移行について

1.メールサービス

本学より交付したユーザIDとパスワードでメールサービスを利用することができます。
(一部利用権限のない方を除きます)
メールサービス利用の前にガイドラインをご確認ください。
電子メール利用ガイドライン(学内のみ)

利用について

本学ではMicrosoft社のクラウドサービスOffice 365のメールシステムの利用が可能です。Webメールでもスマホアプリでもメールソフトでも利用可能です。利用状況に応じて使い分けてください。
o365
一般的なWebメール・メールソフトの特徴
Webメールの利用
(Outlook on the Webなど)
ユーザIDとパスワードがあればすぐに利用できる。
インターネットにさえつながれば、どのパソコンからでもメールの送受信ができる
×メールサーバに保存するため、保存できる容量に制限がある。
 ※ Office 365は大容量のため容量の心配はありません。
メールソフトの利用
(Outlook2016、Thunderbirdなど)
自分のパソコンにメールを受信するので、ハードディスクなど保存領域に空き容量があるだけメールを保存しておくことができる。
送信者別にフォルダを分けるなど、メールの管理機能が豊富。
×メールソフトがインストールされているパソコンでしか、メールの送受信ができない。
×送受信のためにはメールソフトの設定が必要。

Webメール(Outlook on the Web)やメールソフトの利用マニュアルは以下リンクをご確認ください。
Office 365メールの利用方法

迷惑メール対策

Microsoft社より提供される迷惑メール振り分けサービスを利用しています。迷惑メールと判断されたメールは、「受信トレイ」フォルダーではなく、「迷惑メール」フォルダーに自動で配送されます。「迷惑メール」フォルダーはWebメール(Outlook on the Web)で確認ができます。動作の詳細は以下をご参考ください。
迷惑メール対策について [PDF 553KB]

迷惑メールの受信拒否及び許可の設定は以下リンクのOutlook on the Web利用マニュアルに掲載しています。
Office 365メールの利用方法

2.メーリングリストサービス

メールを使って、あらかじめ登録した複数のメンバーの間で情報交換する、メーリングリストサービスが利用できます。複数のメールアドレスを1つのグループとしてメーリングリストサーバに登録し、あらかじめ設定したメールアドレスにメールを送ると、参加しているメンバー全員に同じメールが送られるしくみです。利用申請は専任教職員に限ります。

申請書類
メーリングリスト開設申請書は 各種申請書(学内のみ) でご案内しています。

提出先
ITサポートオフィス窓口 または 電子メール 添付ファイルで送付

メーリングリスト投稿時の文字コード「UTF-8」による配信遅延・失敗について
メーリングリストに投稿するメールの文字コード「UTF-8」での投稿は、RFC(※)に準拠した製品のためメール配信エラーとなり遅延・失敗いたします。送信するメールの文字コードを「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」に変更して、投稿していただきますようよろしくお願いいたします。

RFCは「Request for comment」の略で、インターネットに関する技術標準を定めているものです。満たしていないと必ずしも稼働しないというものではありませんが、業界では事実上のデファクトスタンダードとなっております。

文字コード「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」の設定方法
▽Webmail(Active!mail)の場合
  • メール作成画面で、[文字セット]"日本語(ISO-2022-JP)"を選択

▽Thunderbirdの場合
  • メニューバーの[ツール]より[オプション]をクリック(メニューバーが表示されていない場合はキーボードのAltキーを押すと表示されます。)→[表示]をクリック→[書式]タブをクリック→[フォントと配色]欄の[詳細設定]をクリック→[テキストエンコーディング]欄の送信メッセージ及び受信メッセージにて"日本語(ISO-2022-JP)"を選択→"可能であれば返信メッセージに既定のテキストエンコーディングを使用する(H)"にチェックをつける→[OK]をクリック→[OK]をクリック
  • [ツール]→[アカウント設定]→[編集とアドレス入力]の「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外す
  • メール作成画面で、メニューバーの[オプション]→[文字エンコーディング]→"日本語(ISO-2022-JP)"が指定されていることを確認

▽Outlook2013の場合
  • メニューバーの[オプション]をクリック→[詳細設定]をクリック→[文字設定オプション]欄の"送信メッセージのエンコード方法を自動選択する"にチェックが入っており、エンコード方法が"日本語(JIS)"になっていることを確認

配信エラーはどのようにして分かりますか
▽メーリングリストのメンバーの方
  • メーリングリストに投稿後、自分宛に配信されているか確認してください。
▽メーリングリストの管理者の方
  • メーリングリスト管理画面にログインし、[ホーム]画面に表示されるメッセージをご確認ください。「 いくつかのメーリングは送信失敗しました」と表示される場合は配送エラーとなります。配送に失敗したメッセージを展開し、本文内に「charset=UTF-8」という記述があれば、文字コードが原因での送信失敗となります。投稿者に文字コード「日本語(ISO-2022-JP)」及び「JIS」での再送を依頼してください。

関連リンク