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利用規程・申合せ

メディア工房利用に関する申合せ

1996年10月22日
2001年 4月 1日
2003年 3月11日
2004年 3月 5日
2008年 3月10日
2009年 4月 1日
2014年 7月10日
2015年 2月19日
2017年 2月16日
改正 2018年7月5日
教育支援機構

(目的)

第1条
この申合せは、情報教育施設利用要綱に基づき、メディア工房の円滑な運用を図るため、必要な事項を定める。

(施設)

第2条
メディア工房に、マルチメディアを利用した教材等の資料を作成するための中核機能として、以下の設備を設置する。
(1) マルチメディア編集設備
(2) ビデオ編集設備
(3) スタジオ設備
(4) プリンタ設備

(利用目的)

第3条
メディア工房の利用は、教育・研究および事務利用を目的とするものに限る。

(利用者)

第4条
メディア工房を利用できる者は、次のとおりとする。
(1) 本学教職員
(2) 本学学生
(3) その他、教育支援機構長が特に認めた者
ただし、学部学生は指導教員の立ち会いのもとに利用することができる。

(利用の手続き)

第5条
メディア工房を利用しようとする者は、教育支援機構教務部情報支援課での予約を必要とする。
(1)
授業、その他教員からの申請がある場合、利用日の4ヶ月前から先着順で予約を受け付ける。
(2)
上記以外の一般利用の予約については、原則として利用日当日、先着順で受け付ける。
 2
授業で利用する場合は、所定の「授業利用計画書」を提出すること。
 3
大学院生が利用する場合は、指導教員の承諾を得たうえで、所定の「メディア工房利用申請書」を提出すること。
 4
学部生の利用に際しては教員が予約し、操作の指導についても教員自身が行うこと。

(開室時間)

第6条
メディア工房の開室時間については、別途定める。

(遵守事項)

第7条
メディア工房の利用者は以下の事項を遵守しなければならない。
(1)
メディア工房内の機器操作(撮影、録音・録画、ダビング、編集など)については利用者自身が行うこと。
(2)
著作権等の法令に定める権利の保護については利用者自身が責務を負うこと。
(3)
作成した資料および作成するために利用した資料は利用者が保管すること。
メディア工房内パソコンのハードディスク上に、利用者が作成したデータを残しておくことはできない。
(4)
プリント出力はメディア工房で作成した資料のカラー出力を原則とし、プリント料金については別途定める。

(施設の運用管理)

第8条
メディア工房の運用管理は、教育支援機構教務部情報支援課が行う。

(事務)

第9条
この申合せに関する事務は教育支援機構教務部情報支援課が取り扱う。

(改廃)

第10条
この申合せの改廃は、教務主任会議の審議を経て、学長が決定する。

附則

1.この申合せは、2018年9月14日から施行する。

以上