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サイトライセンスソフトウェア利用(専任教職員)

大学がサイトライセンス契約を締結してるソフトウェアについては、無料または安価でご利用いただけます。研究室や実験室の大学管理のPCに導入できるだけでなく、一部ソフトウェアにおいては、私費購入の個人PCにもインストールが可能です。
各ソフトウェア毎に、公費購入のパソコンやサーバにのみインストール可能なもの、学内ネットワーク内でのみ利用可能なもの、私費購入のPCにもインストール可能なものなど、使用条件が異なります。

専任教職員の方は、下記要領をご覧ください。また、学生の方は、 学生用サイトライセンスソフトウェア利用 をご覧ください。

対象ソフトウェア (2016年4月~)

Microsoft Windows OS
Microsoft Office(Word,Excel,Power Point,Access,Publisher)
Microsoft Visio
Microsoft Visual Studio
インテル Parallel Studio XE 2016 Composer Edition for Fortran Window
IBM SPSS/Amos
SAS
Stata
PTC Creo
Maple
Matlab
Symantecウイルス対策ソフト


ソフトウェアバージョン詳細/インストール可能なパソコンと入手方法

各ソフトウェアごとに、公費購入のパソコンのみにインストール可能なものや、私費購入のパソコンにもインストール可能なもの。
無料のもの、生協やオンラインサービスで安価(¥1000程度)に提供しているものがあります。
詳細は各種ソフトウェアバージョンと利用条件および入手方法 [PDF 392KB]をご確認ください。

申請方法

1.サイトライセンスソフトウェアダウンロードシステム

オンラインにて申請・ダウンロードが可能です。SSOログインページから「ソフトウェアダウンロードシステム」にアクセスください。Mac OS、Linux OSにも対応しています。

SSO ログインページ

※注 IC カード認証またはマトリクス認証でのログインをお願いします。
サイトライセンスソフトウェアダウンロードシステムの操作マニュアル [PDF 1.5MB]
(各種ソフト自体のインストールマニュアルはソフトウェアダウンロードシステム内に掲載しています。)

2.窓口受付

「サイトライセンスソフトウェア利用申請書」に必要事項をご記入のうえ、「ITサポートオフィス窓口」までご提出いただくか、または 電子メール でご送付ください。

申請書類
各種申請書から「サイトライセンスソフトウェア利用申請書」をダウンロードしてください。

提出先
ITサポートオフィス窓口 または 電子メール 添付ファイルで送付

【注意】Microsoft Windows OS、Microsoft Officeをご利用の場合

1.公費で購入したPCにインストールする場合

  • 大学所有のPC(個人研究費等大学の公費で購入した)PCで利用する場合は、台数に制限なく、無償でインストールすることが可能です。サイトライセンスダウンロードシステム(https://software-centre.doshisha.ac.jp/学内のみ利用可能)よりダウンロードしてください。また、両校地ITサポートオフィスでインストールメディアをお貸し出しいたします。
  • 学内サーバでの認証のため、定期的(月に1回程度)に学内ネットワークに接続している必要があります。
  • 学外で利用される場合、または私費で購入されたPCにインストールされる場合は下記②「私費で購入したPCにインストールする場合」をご確認ください。

2.私費で購入したPCにインストールする場合

私費で購入したPCにインストールする場合、およびご自宅や出張先等、学外にてソフトウェアを利用される場合は、「同志社大学Microsoft社ソフトウェア購入サイト」(https://doshisha.onthehub.com/)にアクセスし大学付与のメールアドレス(@mail.doshisha.ac.jpがドメインのメールアドレス)を登録することで、最新のMicrosoft Office およびWindowsOS(アップグレード版)を一人1ライセンスに限り、サイトライセンス価格でダウンロードして利用することができます。支払はクレジットカードまたはPay Palで行ってください。また各種オプションを追加購入することも可能です。
※各種オプション詳細について [PDF 453KB]
※同志社生活協同組合でのインストールメディア販売は在庫が無くなり次第終了いたします。

操作方法についてはMicrosoft社ソフトウェア取得ガイド(教職員用)[学内からのみ閲覧可]を参照ください。
また、同志社大学Microsoft社ソフトウェア購入サイト FAQ[学内からのみ閲覧可]からも利用方法詳細が確認できます。

【注意事項】
  • インストールできるパソコンは一人1台のみです。
  • 退職されるなど本学から籍が無くなった時は、必ずアンインストールしてください。
  • 本サービスで導入したソフトウェアをインストールしているパソコンを廃棄する場合は、 必ずアンインストールしてください。
  • Windows OSはアップグレードライセンスのため、新規にWindows OSをインストールすることはできません。既にOSがインストールされているコンピュータにのみ、インストールできます。
  • 最新のMicrosoft Office for Macがご提供可能です。また、MacにはBootCampを利用することでWindowsOSの新規インストールをすることも可能です。ご提供しているアップグレード版のWindowsOSで新規インストールが可能です。
  • 個人所有のMacとWindowsのパソコンを1台ずつ所有している場合は、WindowsOSライセンスは1人につき1つしか持つことができないため、2台のパソコンにインストールするとライセンス違反になります。

(参考)マイクロソフト製品およびオンラインサービスの使用条件について
http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/product-licensing/products.aspx

【注意】「Windows OS」「Office for 2016」「Office for Mac 2016」のインストールについて

1.マイクロソフトのサービスについて

Microsoftの多くのサービスでは、「プライバシーに関する声明」の規程に従って、利用者の個人情報(利用履歴やコンテンツ)が収集されます。
利用者はMicrosoft アカウントもしくは Skype アカウントを作成するか、Microsoft社のサービスを使用することにより、「Microsoft サービス規約」「プライバシーに関する声明」に同意したものとされます。以下の文書を確認の上ご利用ください。

2.Windows10のご利用にあたって

Windows10をインストールする際には必ず事前にこちら(学内ネットワークでのみ閲覧可)を確認してください。

【注意】Symantec Endpoint Protection for Macの提供バージョンについて

現在、サイトライセンスソフトウェアダウンロードシステムで提供しておりますウイルス対策ソフトSymantec Endpoint Protection 12.1RU6 MP3(以下SEP)はMac OS X10.8(Mountain Lion)から10.11(El Capitan)をサポートしています。
それ以外のMac OS Xには対応しておりません。
Mac OS X10.7(Lion)以前のバージョンをお使いの方はセキュリティの面においてもリスクが高いため、
Apple社サポートページよりOSのアップグレードをお願いいたします。

※Symantec Endpoint Protection for Windowsついては、Windows XP~Windows 10まで対応しております。
ご不明な点はITサポートオフィスまでお問い合わせください。

【注意】SPSS/Amos、SAS、PTC Creoをご利用の場合

SPSS/AmosおよびSASのライセンスは年度毎に変更になります。
ライセンスキー等の更新が毎年必要になりますので、継続してお使いいただく場合でも、年度初め改めて申請いただく必要があります。

PTC Creoは3年毎にラインセンスが更新されます。ライセンス更新には改めて、インストールする端末のMAKが必要になります。