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VPN接続

VPN(Virtual Private Network)接続

VPNとはインターネットのように誰もが利用できる公共のネットワークを利用して、通信の秘匿性を確保したプライベートネットワークを構築するしくみです。
このサービスを利用することにより、学外にいても学内にいるかのように学内限定のサービスを利用することが出来ます。
利用にあたっては、ソフトウェアのインストールが必要になるため、本ページやVPN接続マニュアル(学内のみ)をご確認の上、ご利用ください。

1.VPN接続サービス利用方法

1)利用環境の確認

VPN接続サービスを利用するためには、インターネットが利用できる環境が整っていることと、本学で実施している ネットワーク利用資格認定試験 に合格している必要があります。
また、接続を行う端末(PC、タブレット、スマートフォン等)の利用推奨環境は以下のとおりです。

動作確認環境
対応OS:
 Windows Vista、7、8、8.1、10
 MAC OS 10.6~10.12
 iOS 6.0以降
 Android 2.1以降

2)VPN接続ツールのダウンロード

VPN接続を利用するためには、接続を行うPC(端末)に「VPN接続ツール(AnyConnect)」をインストールする必要があります。
OSの種類(Windows8.1、Windows7、MacOS10.12、Android等)により設定方法が異なります。
詳細の設定方法はVPN接続マニュアルをご確認お願いいたします。

セットアップマニュアル
VPN接続マニュアル(学内のみ)

3)VPN接続開始

セットアップが完了するとVPN接続が利用できるようになります。利用する際には、同志社大学が発行している ユーザID/パスワード が必要になります。

4)学外サイトを閲覧する場合は

VPN接続を行いながら学外サイトを閲覧する場合はブラウザにプロキシの設定が必要となります。
プロキシの設定は、VPNに接続すれば自動で設定されます(Android端末を除く)。

自動でプロキシの設定がされない場合、プロキシ設定マニュアルをご確認いただき、手動で設定してください。Android端末の場合は、VPN接続マニュアルに従い設定してください。

2.VPN接続のメリット

学内限定サービスの利用

VPN接続を利用することによって、学内ネットワークからのみ利用可能なサービスが自宅等の学外環境からでも利用できるようになります。

(例)
  • 自宅から電子ジャーナルやデータベース(日経テレコン21等)の閲覧
  • 仮想PC接続サービスを利用して、個人で購入困難な専門的ソフトを使用
  • 自宅からDoKoDeMoプリントサービスを利用し、学内設置のレーザープリンタに印刷
  • WWW1サーバへのコンテンツアップロード
  • 大学SMTPサーバを利用したメール送信
  • 各種マニュアルのダウンロード・・・etc

4.Q&A

Q1.VPN接続の際にエラーになりました
A1.
1)
インターネットには接続できますか?
VPN接続は商用プロバイダなどが提供するインターネット回線に接続していることが条件です。

2)
ユーザIDとパスワードによる認証はクリアしていますか?
パスワードを忘れた方はITサポートオフィス窓口にて強制変更の手続きを行ってください。
Q2.VPN接続は完了しましたが、学外Webサイトの閲覧や学外データベースの参照ができません
A1.Webブラウザのプロキシ設定を確認してください。プロキシの設定マニュアルは、学内LAN接続マニュアルのページ下部をご覧ください。
学内LAN接続マニュアル
Q3.VPN接続を切断した後、インターネット閲覧ができなくなりました
A1.VPNから切断した後は、Q2で設定したWebブラウザのプロキシ設定を元に戻す必要があります。プロキシの設定を確認してください。