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利用規程・申合せ

「ローム記念館」マルチメディアラウンジ利用に関する申合せ

2008年4月1日
2009年4月1日
2010年7月22日
2013年2月21日
2014年7月10日
改正 2015年2月19日
教育支援機構

(目的)

第1条
この申合せは、情報教育施設利用要綱に基づき、「ローム記念館」マルチメディアラウンジ(以下「マルチメディアラウンジ」という)の円滑な運用を図るため、必要な事項を定める。

(施設)

第2条
マルチメディアラウンジに、マルチメディアコンテンツの作成および学内外への発信、マルチメディア操作技術の習得を支援するための中核機能として、以下の設備を設置する。
(1) マルチメディア編集設備
(2) ビデオ編集設備
(3) メディア演習施設
(4) スタジオ設備
(5) 大判プリンタ設備
(6) 3Dプリンタ設備

(利用目的)

第3条
マルチメディアラウンジの利用は、教育・研究および事務利用を目的とするものに限る。

(利用者)

第4条
マルチメディアラウンジを利用できる者は、次のとおりとする。
(1) 学校法人同志社法人内諸学校専任教職員
(2) 学校法人同志社法人内諸学校学生・生徒
(3) プロジェクトメンバー
(4) その他、大学教育支援機構長が特に認めた者

(利用の手続き)

第5条
マルチメディアラウンジを利用しようとする者は、教育支援機構教務部情報支援課での予約を必要とする。
(1)
同志社大学の授業、その他教員からの申請がある場合、利用日の4ヶ月前から先着順で予約を受け付ける。
(2)
同志社大学以外の法人諸学校の授業、教員およびプロジェクトからの申請がある場合、利用日の1ヶ月前から先着順で予約を受け付ける。
(3)
上記以外の一般利用(授業での課題実施を含む)の予約については、原則として利用日当日、先着順で受け付ける。
 2
 1回の利用は、最長3時間までとする。ただし、当日の利用に空きがある場合は利用時間を延長できる。
 3
 授業等で利用する場合は、所定の「利用計画書」を提出する。

(開室時間)

第6条
マルチメディアラウンジの開室時間については、別途定める。

(遵守事項)

第7条
マルチメディアラウンジの利用者は以下の事項を遵守しなければならない。
(1)
マルチメディアラウンジ内の機器操作(撮影、録音・録画、ダビング、編集など)については、利用者自身が行うこと。
(2)
著作権等の法令に定める権利の保護については、利用者自身が責務を負うこと。
(3)
作成した資料および作成するために利用した資料は利用者が保管すること。マルチメディアラウンジ内パソコンのハードディスク上に、利用者が作成したデータを残しておくことはできない。
(4)
プリンタ出力はマルチメディアラウンジで作成した資料のカラー出力を原則とし、プリント料金については別途定める。3Dプリンタ・大判プリンタ設備での出力に限り、外部で作成した資料の出力を認める。

(施設の運用管理)

第8条
マルチメディアラウンジの運用管理は、教育支援機構教務部情報支援課が行う。

(事務)

第9条
この申合せに関する事務は教育支援機構教務部情報支援課が取り扱う。

(改廃)

第10条
この申合せの改廃は、教務主任会議の審議を経て、学長が決定する。

附則

1.この申合せは、2015年4月1日から施行する。

以上