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教育の情報化への取組み

授業スタイル

LMS (e-Learning)

e-class
e-Learningとは、教室で講義を受ける学習だけではなく、さらにパソコンとネットワークを利用することで、時間や場所の制約を受けずに学習することができる教育形態です。
本学では、インターネットを介して科目担当教員と受講生を双方向で結び、より効果的な学習環境を提供できるよう、e-Learningの基盤環境となるLMS(Learning Management System)を用意し、「e-class」と呼称しています。
e-classには以下のような機能があります。
  • 科目担当教員から受講生への教材・資料などの提示
  • テスト/レポート/アンケートの提出や成績評価の確認
  • 掲示板などを用いた受講生と教員とのコミュニケーション

LMS (e-Learning)

インターネット授業

「インターネット授業」とは、インターネットで配信される授業をPCで視聴して受講する授業形態で、本学では正式な科目として単位が認定されます。授業担当者がインターネット上に準備したコンテンツに対し、受講者は何度でもアクセスすることが可能となっているため、繰り返し学習することができます。
インターネット授業

遠隔講義

「遠隔講義」とは授業の映像・音声・資料などをネットワーク回線で遠隔地に配信する講義です。教員の映像・音声を配信するだけの単方向な授業ではなく、遠隔地の映像・音声を受信することによる、双方向での授業運営を実現しています。遠隔講義システムを利用することにより、たとえば京田辺校地にいながらにして今出川校地でおこなわれている講義を受講できるなど、場所の制約を受けない授業形態を生み出しています。また、他大学や海外との遠隔講義も実施されており、連携ツールとしても活用されています。

CALL

教員側のPCから学生側のPCを一斉・個別に制御して指導するシステムとして「CALLシステム」が整備されています。具体的には、授業中に出された課題をPCを使って解答し、その答案を教員がPCを通じて採点することや、授業中に重要なポイントとなる箇所がある場合に学生用のPCのモニタ画面を一斉に教員用PCに切り替えて関心を集めることなどが可能です。また、教員用PCだけでなく特定の学生のPC画面を学生モニタに提示させたり、学生用PCのキーボードロックや、学生用PC画面の監視が行えるなど学生側のPCを制御することで、よりきめ細やかな指導を行うことができます。また、ヒアリング・スピーキングを中心とした外国語教育設備として「LL機能」を有した教室も整備しています。
CALL/LL